2017年の開催記録

2017年

6月

25日

第47回ビブリオバトルinいこまテーマ「かえる」

2017年6月25日(日)第47回ビブリオバトルinいこまテーマを開催しました。

雨の時期らしく、テーマは「かえる」。

6人の発表があり、ダブルスコアで『深読み! 絵本『せいめいのれきし』』がチャンプ本に選ばれました。

 

次回は7月30日(日)13時からテーマ「育てる」で開催します。

いつもと時間、場所が異なりますのでご注意ください。

 

以下発表本です。

 

1.『深読み! 絵本『せいめいのれきし』』真鍋 真

2.『ソロモンの指環』ローレンツ・コンラート

3.『サイボーグ化する動物たち』エミリー・アンテス

4.『父さんのからだを返して』 ケン・ハーパー

5.『青虫は一度溶けて蝶になる』藤田 一照, 桜井 肖典 著, 小出 遥子

6.『汝ふたたび故郷へ帰れず』 飯島 和一

0 コメント

2017年

5月

28日

第46回ビブリオバトルinいこまテーマ「まち」

5月28日(日)14時30分から第46回ビブリオバトルinいこま テーマ「まち」を開催しました。

今回はまちライブラリーブックフェスタ2017参加企画ということでのテーマ設定となっています。

小学生、中学生から、大人のベテラン勢まで、幅広い参加者が集まり、大いに盛り上がりました。

チャンプ本は接戦の末『ハムレット、東北に立つ』に決定しました。

 

次回は6月25日(日)14時30分から第47回テーマ「かえる」でお送りします。

皆様のご参加お待ちしております。

 

以下、発表本です。

 

1.『アーサー・ミラー 2 るつぼ』アーサー・ミラー

2.『ゴドーを待ちながら』サミュエル・ベケット

3.『東京湾海中高校』青柳碧人

4.『ハムレット、東北に立つ』下館和巳

5.『The girls of atomic city』Denise Kiernan

6.『京都河原町三条のホームズ』望月麻衣

0 コメント

2017年

4月

23日

第45回ビブリオバトルinいこまテーマ「さわやか」

2017年4月23日、第45回ビブリオバトルinいこまテーマ「さわやか」を開催しました。

5名の発表者の結果、『ラブ・イズ・ザ・ベスト』がチャンプ本に選ばれました。

 

以下、発表本です。

 

1.『ラブ・イズ・ザ・ベスト』佐野洋子

2.『孤独のグルメ』久住昌之原作、谷口ジロー作画

3.『乃木坂46という「希望」』土坂 義樹

4.『また、桜の国で』須賀しのぶ

5.『夜と霧』ヴィクトール・E.フランクル

2017年

3月

19日

第2回ビブリオバトル全国大会inいこま

2017年3月19日 第2回ビブリオバトル全国大会inいこまを開催しました。

詳細については、特設ページをご覧ください。

2017年

2月

26日

第44回ビブリオバトルinいこま テーマ「夫婦」

2017年2月26日(日)14時30分から第44回ビブリオバトルinいこまテーマ「夫婦」を開催しました。

「夫婦」というテーマから一ひねりも二ひねりも加えた本が集まりましたが、チャンプ本になったのは正統派の小説『石を積む人』でした。 

 

次回は第2回ビブリオバトル全国大会inいこまです。

 

以下発表本です。

 

1.『時計じかけのオレンジ』アントニイ・バージェス

2.『ルポ 同性カップルの子どもたち』杉山 麻里子

3.『チャイルド44』トム・ロブ・スミス

4.『トラウマ恋愛映画入門』町山 智浩

5.『石を積む人』エドワード・ムーニー・Jr.

6.『土と内臓 微生物が作る世界』デイビッド・モントゴメリー、アン・ビクレー

2017年

1月

22日

第43回ビブリオバトルinいこまテーマ「リョウ」

2017年1月22日(日)14時30分から第43回ビブリオバトルinいこまテーマ「リョウ」を開催しました。

このテーマはもちろん3月19日開催のビブリオバトル全国大会inいこまのゲスト朝井リョウ先生にかけてのものです。

比較的重めの本が集まった中、いこま史上最年少の小学生2年生の参加があったことがとても嬉しい出来事でした。彼は、自ら今回の参加を決めたとのことで、発表もとても堂々としていて、思わず自らの8歳の時を思い返してしまいました。

 

チャンプ本は一票差を制した『弟の夫』でした。

発表者の方にはビブリオバトル全国大会inいこまに生駒代表としてご参加いただきます。

 

以下発表本です。

1.『図解よくわかる単位の事典』 星田 直彦

2.『きみに贈る本』中村 文則,佐川 光晴,山崎 ナオコーラ,窪 美澄,朝井 リョウ,円城 塔

3.『弟の夫』田亀 源五郎

4.『君たちはどう生きるか』吉野 源三郎

5.『新世界より』 貴志祐介

6.『リオとタケル』中村安希

0 コメント